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特別講座【4年かけて学んだ人生の智慧】とは?

【4年間の大学で得たこと】

4年間、みっちりと仏教を学んできた大学生活が、あと卒業式を残すだけになりました。

いやーー
この4年間は本当に濃厚な日々でした。

仏教を学ばせてもらうことで、生き方、人柄、性格、求めるもの、幸福感、仕事、人付き合い、お金の使い方

そのほとんどが、大きくガラッと変わりました。

そして
本当に生きるのがラクになりました。

_

僕は18歳で社会に出て、仏教に出会う前までの約30年間は「ビジネス」の世界にどっぷりでした。

そこで感じていた

・お金を求めることは幸せなの?
・自己啓発の本を読めば読むほど、苦しくなるのはなぜ?
・変わろうとすればするほど、うまくいかないのはなぜ?
・どうすれば本当の豊かさを手にすることができるの?

 
 
その答えが
この4年ではっきりとしました。

_

そこで、この4年間で僕が学んできたこと、感じてきたことを、大学生活の集大成としてお伝えする場をつくりたいと思います。

下の文章を読んで
もし「いいな!」と思われる人がいたら
ぜひ、会いに来てほしいな!

僕たちを苦しめているものの正体

私たちはいつから「もっと成長しなければ価値がない」「いつか、幸せになるために、今がんばらないと…」と感じるようになったのでしょうか。

 

現代社会は、絶えず人に問いかけます。

「あなたはどれだけ成果を出したのか」
「どれだけ成長したのか」
「どれだけ価値があるのか」と。

 
 
成果・効率・評価・夢や目標…。
現代社会は常に「まだ足りない自分」を前提に、「もっと価値ある自分」を目指して動き続けます。

そして
「もっと努力が足りないのではないか」
「自分の考え方を変えなければ」
と解釈します。

_

けれども

もし問題が“あなた”ではなく、
「世界の見方」そのものにあるとしたらどうでしょう。

【「足りない」から始まる努力を終わらせる】

「今の自分」を否定して、よりよくなれるのでしょうか?

「もっと頑張れば満たされる」と信じてきたけど、どこかで限界を感じ始めていませんか?

このまま「見えない何か」を求め続けて、幸せを感じられるでしょうか?

成果や評価、周りの目を気にすればするほど、静かに自分自身を見失っていく感覚はありませんか?

実はこれらは、僕たちが「西洋的な価値観」の中で生きてるからこそ生まれる「苦しみ」なのです。

僕たちは、明治維新以降、西洋的な価値観の中で生きてきました。
これが、僕たち日本人には合っていなかったのかもしれません。

_
 

とは言え
最近よくあるような

「がんばらなくていい」
「ありのままの自分でいい」

と言ったふわふわした思想が大切だと言いたいのではないんです。

それらでは、一時的な安息は手にはいるかもしれないけど、本当には満たされてないことに自分で気づくことになりますね。
 

【成長から覚醒へ】

仏教、とりわけ密教的な世界観は、まったく異なる地点から人間を見つめます。

・なぜ頑張るほど苦しくなるのか
・なぜ成果を出しても満たされないのか
・なぜ判断に迷い続けてしまうのか

こうした問いに深い示唆を与えてくれます。

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ここでは「ポジティブになろう」とも、
「もっと成長しよう」とも言いません。

むしろ逆です。

_

まず、立ち止まり、
今まで当たり前だと思っていた価値観を疑ってみる。

すると
不思議なことに
仕事も人間関係も、
“がんばり方”ではなく“見え方”が変わり始めます。

足りないから、自分を成長させるのではないのです。
完成している自分を自覚していくことが、仏教での教えなのです。

_

成長とは、足りない自分を作り直すことではなく、すでに現れている自分を見出していく過程である。
 
夢や目標のように「今ダメな自分」が「よりよい自分になっていくのではありません。
こう考えると、人生は苦しくなる。

人生とは「完璧な自分を目指す時間」ではなく「完璧な自分を生きる時間」なのです。

_
 
 
そのためには
社会の常識として身につけてきた「欠如から出発する思考」をいったん手放し、
自分自身の見方そのものを問い直す、対話型の実践の場が必要。

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語るよりも、聴くこと。
教えるよりも、問いを深めること。

参加者一人ひとりが、
他者との対話を通して自分の言葉を取り戻していきます。

そこでワークショップを開催します。

_

このワークショップは、
スキルや知識を増やす場ではありません。
生き方の前提を、静かに見直すための時間です。

講座の詳細

ーーーこの講座が向いている人ーーー
・生産性や効率ばかり求められて疲れている
・このまま働き続けていいのか考えることが増えた
・自己啓発に少し違和感を感じ始めている
・でも、何かを学び直したいと思っている

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ーーこのワークショップで扱うテーマーー
・なぜ努力しても満たされないのか
・「成長し続けなければならない」という前提を疑う
・世界は不足ではなく関係性から成り立っているという視点
・評価から自由になるための思考の転換
・西洋と仏教の思想の違い
・仏教的な生き方を自分に落とし込む7つの問い
・次の時代のビジネスのあり方を問う

周りの目、他人の評価、常識、思い込み、お金、仕事、生産性、肩書…。
そんな「あなたを苦しめているもの」から自由になれる時間を。

大きく人生を変える必要はありません。

ただ、これまでとは少し違う世界の見え方が、
きっとあなたの中に生まれるはずです。

_

見方が少し変わるだけで、
毎日の重さは静かに変わっていきます。

「人生を改善する前に、理解する。」
そんな一日を、ここから始めてみませんか。

さいごに

4年間の時間と400万円の学費を払って学び、感じたことの中から「今を生きる人に大切な部分」を、ぎゅっと凝縮してお届けしますね!!
 
 
僕がそうだったように、人によっては、人生の見え方がガラッと変わることでしょう。

※宗教的な勧誘や信仰の共有を目的とした場ではありません。

※参加費を頂きますが、売上は経費を除いて、すべてこれから行う「仏教界を盛り上げる活動」に使わせて頂きます。
(どんな活動をするかも、この講座の中でお伝えしますね)

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仏教的な生き方:実践ワーク

【ワークショップ本番】
日時:3月29日(日)10時〜17時

場所:京都駅近く会議室(参加者さんにお伝えします)
   ズーム参加も可能

料金:特別価格9800円(税込)

※売上は経費を除いて、仏教界を盛り上げる活動のために使わせていただきます。

【前日は京都ツアー】
前日3月28日(土)には

・僕と行く京都のお寺ツアー(仏教解説つき)
・みんなで食事会
・個別相談会(希望者)

を開催しますので、ご都合のつく方はご参加ください。

申し込み


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