※気づきの質問

違いを受け入れる

僕が
両親に本当に感謝していることがあります。

それは
僕のやりたいことを反対しなかったこと。

市立の中学に行きたいと行った時も
空手を習いたいといった時も
音楽をやってみたいと行った時も
高校を選ぶ時も
大学を選ぶ時も
大学を中退する時も
就職をする時も
1年間も世界を放浪すると言った時も
結婚をすると言った時も
離婚をすると言った時も
今の仕事を始めると言った時も。

いつも決まって
「俺はこう思う」って話をした後
「よく考えたんか?」
「じゃあ、好きにすればいい」と言って
自分の考えとは大きく違っても
快く挑戦をさせてくれました。

わが親ながら
勇気のある器の大きい人だなと思います。

よく
会社は、社長以上には大きくならないと言い
子どもは、親以上には大きくならないと言います。

なぜなら
自分の器にないものは
「ダメなもの」だと思って反対しちゃうから。

幸せの山への登山ルートは
たくさんあるのに
ついつい
自分と同じ道はただしい。
他の道は間違ってるとなりがち。

そこを認める勇気があると
部下も子どもも
すくすくと育つのかもしれませんね。

=【今日の気づきの質問】=====

「違う」を受け入れていますか?

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