河田真誠

“らしく”輝く人と会社をもっと

なぜ、僕はこの仕事をしているのか?学歴も資格もない僕の生き方

僕は大学を半年で中退してます。
 
そして
資格と呼べるものは何もありません。
(普通免許すらない)
 
 
そんな僕でも
「ちゃんと輝けるんだよ!」ということを証明したくて
この仕事をしているのかもしれないなと
思うことがあります。
 
 
 
 
小学校の頃
喘息があった僕は
体育の時間が苦痛でした。
 
マラソンとか
サッカーとか
長時間、走るスポーツをやると
息ができなくなるんですよね。
 
あと
音痴なので、音楽が苦手。
 
 
でも
パズルが大好きなので
算数が好きだったり
 
人の心の物語に触れるのが好きで
国語の時間は何よりもワクワクする時間でした。
 
 
 
苦手だった体育や音楽をいくらがんばっても
人並みにもならないと思うんですよね。
 
それよりも
もっと算数をしたり
もっと本を読んだりできるとよかったなと思っています。
 
 
 
今も同じ。
 
何かをしようと思うと
「できないこと」は山ほどあります。
 
それを克服するのは
とても難しいし
克服できてもぜいぜい人並み程度。
 
「得意」まで持っていくことは難しいと思うのです。
 
 
だったら
そこはすっぱりと諦めて
自分が得意なところや、長所を思えることだけを
伸ばしていく方がいい。
 
 
 
 
学校だと
5教科で、オール5がいいのかもしれないけど
 
社会にできると
他は「0」でもいいから、1つだけは「25」の人でいたいなと思います。
 
そんな人が集まれば
オール25のチームができる。
 
そうやって社会って成り立ってると思うんですよね。
 
 
 
 
適材適所。
 
 
自分が輝ける場所を、自分で創っていかないとね。
 
 
どうすれば、自分を輝かせることができるだろう?
 
その「答え」は、自分の中にしかありません。 
 
 
 
 
 
 
そして
 
 
たとえば
「南極」には南極の良さがあるでしょ。
 
オーロラが見れるとか
一面の銀世界が見れるとか
シロクマと会えるとか。
 
 
そして
「ハワイ」にはハワイの良さがある。
 
 
 
同じように
どんな会社にも
その会社「らしさ」というものがある。
 
そして
その「らしさ」を最大限に活かすことが
会社が元気になっていくことかなと思うんですよ。
 
 
 
南極がハワイに憧れると
南極の魅力はどんどんなくなっていく。
 
逆も同じ。
  
どれだけ
隣の芝生が青くても
それにはなれない。
 
自分たちが持っているものを活かしていくことが
最大限に輝いていくことかなと思うんです。
 
 
 
 
 
 
すべての企業が「らしく」輝き
必要とされる存在になっていき
 
 
すべての人が「らしく」輝き
ストレスなく、好きなことをしているだけで
幸せを感じられる社会になるといいのに。
 
 
僕は
そこにしかない「らしさ」という魅力を引き出したくて
「質問する」ことを仕事にし、本をださせて頂きました。
 
 
 
その魅力は
学歴や資格とか
売上規模とか社歴とかではない気がしているんです。
 
目に見えないけど、言葉にはしずらいけど、
もっと大切な何か。
 
それを一緒に見つけていきたいな。
そんな想いで、今日も「質問」しています。
 
 
 
 
「らしく」輝く人と会社をもっと。
 
 
 
そんな想いに共感してくれる人と
一緒に活動していきたいな!と思っています。
 
 
 
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※ひとりでできないことを、みんなで創り上げたいな。
 
 
 
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