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営業&上司:質問力研修が人気

営業職や上司の方の「質問力」を高める研修をお届けしています。

こんな問題がありませんか?

  • 売り込むのではなく、話し合える営業がしたい
  • お客様に納得してご購入頂きたい
  • 欲しい気持ちを引き出す営業に変えていきたい
  • 部下が指示待ち人間で動かない
  • 部下のやる気を引き出すのが難しい
  • ハラスメントが怖くて、部下と本音で関われない
  • 部下と世代間のギャップがありすぎて、どう関わればいいかわからない

もし、1つでもピンとくるものがありましたら、私にご相談ください。

なぜ、これらの問題が起こるのか?

営業やマネジメントの現場には、多くの問題が起きています。
それらの原因は「対話力」にあります。

お客様や部下とのコミュニケーションには3つの方法があります。

多くの人が、その3つの中の「話す」ということだけを一生懸命にやっているのです。
だから、営業においては「売り込む営業」「説得する営業」「説明する営業」となり、当然ながら成約率は高くなりません。

部下へのマネジメントにおいては「指示命令をする」ことになり、部下のやる気は下がっていくだけではなく、部下のチカラを引き出すこともできないのです。

コミュニケーションには「話す」以外にも「聞く」と「質問する」があります。
特に、質問力をマスターすることで、お客様や部下との対話が一気によくなり、関係性の向上、成果へとつながっていきます。

「質問力を高める」2つの研修をご提供

営業職の方、上司の方の質問力を高めるための研修プログラムをご用意しています。

問いかける営業とは

売り込むのではなく、「お客様のほしいという気持ちを引き出す」営業方法。
それが「質問営業術」

説得や説明をするのではなく、お客様に質問をしながら対話を深めていきます。

話は逸れますが、ジャンケンをする時に、絶対に勝てる方法があります。
なんだと思いますか?

答えは簡単で「後出しをすること」なんです。
相手が出すものを先に見ることができれば、当然、勝てますよね。

営業もそれと同じです。
先に、こちらが話して説明や説得をするのではなく、まず質問をすることで、相手の気持ちや状態、条件などをたくさん聞き出すことができれば、後出しジャンケンができますよね。

また、人は「話を聞いていくれる人を信頼する」という習性があるそうです。
売り込む営業では「商品の売り買い」という関係性にしかなりません。
しかし、質問する営業では「人と人の付き合い」という関係性になっていきます。

そうなると、リピート購入や紹介などにもつながっていきますよね。

私の方で「売らずに売れる質問営業」のノウハウや考え方をまとめています。
(書籍としても販売され、ご高評を頂いています)

★見込み客の「ほしい」を引き出す8つの質問
★お客様の話を引き出すコツ
★お客様が気持ちよく話をしてくれるコツ
★お客様からの信頼を勝ち取る対話のコツ
★お客様があなたの話を聞きたくなる質問

そのようなことをお伝えしています。

【これまでの実績】
・設立3年目の保険代理店さんで質問営業力の研修を実施。売上で日本一のチームになる。
・化粧品販売の店頭スタッフに質営業力の研修を実施。客単価が大幅に改善。
・百貨店の外商の方向けに質問営業の研修。コロナ禍においても売上アップに大きく貢献。
・ディーラー、ハウスメーカー、ホテルチェーン、飲食、アパレルでも研修を実施。成果がでるので、新入社員研修として組み込まれる。

【サービス紹介】
・2時間から2日間まで、ご要望に応じてプログラムの用意があります。
・1回切りの研修だけではなく、定期的な勉強会もご高評を頂いてます。
・期間や料金などは、個別に対応させて頂きますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

部下のマネジメントにも質問が効く!

よく上司の方から「部下が指示待ち人間で動かない」「部下がやる気を出さない」「部下が心を開いてくれない」「部下が考えない」などの相談を頂きます。

上司は部下が悪いから、部下を教育しないといけないと思われていることが多いのですが、実はこれらのすべてに共通する原因は「上司」にあるんです。

例えば「この資料を20部ほどコピーしておいて」と部下にお願いをしたとします。

これは「指示命令」ですね。
部下にとっては「上司に頼まれた、やらなくてはならない仕事」なのです。
だから、やる気も生まれませんよね。

また、上司が指示命令をしてくるのだから、自分で考える必要もありません。
上司の指示命令が、考えない(考えなくていい)部下を育てているのです。

そこで、「この資料を明日の会議で配りたいのだけど、どんな感じで用意するといいと思う?」と問いかけてみましょう。

部下は「メモも取れるように片面コピーにして、左側を閉じて、クリアファイルで表紙をつけて、封筒に入れてお配りするといいかな」などのように、自分で考えることになります。
そうなると、部下にとっては「自分で取り組む やりたい仕事」になり、自主性、自発性が生まれてくるのです。

指示命令を質問に変えるだけで、大きな変化を生み出すことができます。

【上司が質問を学んだほうがいい理由】
もし、あなたが遅刻したとしましょう。
上司はあなたに「なんで遅刻してきたの?」と問いかけてきました。
あなたは「電車が遅れていて…」などと答えますね。

このように「なんで?」と問いかけると、相手からは100%の確率で「言い訳」が返ってきます。
そういう質問だからです。

これは会議なのでもよく見かけます。
「なんで、先月の売上達成できなかったの?」
「いや、○○○で…」
「言い訳してもダメだよね…」

「なぜ?」と問いかけると、言い訳が返ってくる。
未来は何も変わらないどころか、人間関係も悪化しますね。

次は、遅刻してきたあなたに
「どうすれば、次は時間通りに来れる?」と問いかけてきました。
あなたは「早く家を出ます」などのような答えを出すでしょう。

このように「どうすれば?」と問いかけれると、100%の確率で「解決策」が返ってきます。
そして、未来は変わり、関係性もよくなっていきます。

この2つのシーンにおいて、相手(あなた)は何も変わっていないですよね。
問いかける質問を変えるだけで、相手の行動、関係性までを変えていくことができるのです。

これが、私が多くの上司が質問を学んだ方がいいと思う理由です。

【上司の質問力研修】
私の方で、上司向けの「質問マネジメント」研修を行っています。

★質問のチカラ
★質問の効果的な使い方
★会議や1on1で実践的に使うコツ
★今日から使える質問集
★VUCAの時代だからこそ、部下の意見を引き出す大切さ

などをお伝えしています。


【これまでの実績】

・売上日本一の保険代理店チームでは、マネジメントから採用にまで質問を採用。
・大手化粧品メーカーでは、チーフ研修として上司の質問力研修を採用。毎年2回定期開催。
・大手製造メーカでは部長、課長へ上司の質問力研修を実施。ダイバーシティ計画に大きく貢献。
・その他、鉄道系企業、製造メーカー、ハウスメーカー、ホテルチェーン、保険代理店、カーディーラー、製造業、飲食、アパレル、美容系など多くの企業で研修を採用中。

【サービス紹介】
・2時間から2日間まで、ご要望に応じてプログラムの用意があります。
・1回切りの研修だけではなく、定期的な勉強会もご高評を頂いてます。
・期間や料金などは、個別に対応させて頂きますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせなど

まずは、貴社の状態やご希望、こちらにできることなどを気軽にお話できる場を作れればと思います。
一度、お気軽にご相談いただけますと幸いです。
(今、とてもご高評を頂いています。すべてのご希望に添えない可能性もあります。ご了承ください)
 



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