ココ最近、「あ、世界が窮屈になってきたな」って感じるときがある。
自由に生きているので、割と刺激的の多い生き方をしている方だとは思うのだけど、しかし、窮屈なんだ。
それと同じに、自分がつまらなくなってきた。自分が退屈だ。
人前でお話をすることが仕事なんだけど、ここ数年、同じことを言ってる気がする。前向きに捉えるなら、「それほど、大切なことを言っている」とも捉えることはできるのだけど、同じものを見ていても、もっと違う見方があるだろうなと思うんだ。
ようするに、次の世界に行く時なんだね。
これまでいた世界から階段を登って、次のフロアへ。
そんなイメージだ。

よし、旅にでよう。
「自分」と違う「何か」と出会う旅だ。
「旅に出る理由」が明確な旅もあるだろう。
あれを見てみたい!とか
あれを食べたい!とか
あれを感じていたい!とか。
しかし、今回の旅には「理由」はない。
「旅に出る理由は、旅先で見つかる」
そんな旅をしよう。できれば1ヶ月くらいの長い旅を。何度か。
しかし、実際に長い旅に出るのは大変だ。
僕は「毎月通い、定期的なコンサルをする」が収入の大きな柱になっているから、「1ヶ月休みたい」は、「仕事がなくなる=収入が激減する」を意味する。
しかし、何かを得るには、何かを捨てなくてはいけない。
「得られたから捨てる」のではなく、「捨てるから得られる」のだ。
どうやら、「次に世界に進む」というのは、決断をするだけでも大変なことらしい。
人生に大切なことは「安定」ではなく「自分が納得できるか。自分をごかましていないか」だと思う。
なので、あっさりと、仕事をやめることにした。
定期的にコンサルをさせて頂いていた企業さんに頭を下げ、コンサル契約を終了させてもらった。これで、僕の収入は1/4くらいに激減するはずだ。
でも、なんかスッキリもした。これから、どんな僕になろうが自由なんだ。
中には、「また成長した真誠さん(僕ね)に会えるのが、本当に楽しみです!」なんて言ってくださる人もいて、申し訳ないやら、嬉しいやら、なんとも微妙な気持ちになる。
というわけで、2019年は、たくさんの旅にでる環境が整った。
「さあ!どこにいこう!」と目を閉じて浮かんだのが「キューバ」だ。
なぜ、キューバなのかは、長くなるので、また次回に。
★★人生をおもしろくするアイデア(2/100)★★
「知らない、やったことない。だからこそ、手をだす。」