河田真誠

“らしく”輝く人と会社をもっと

部下、お客様、お子さんが動いてくれない…そんな時には。

隣の席にいる赤ちゃんから
じーーーーーーっと見られてます。
 
きっと、珍しい人を見つけたんでしょうね。
 
まばたきすらしてません。
だいじょうぶでしょうか。
 

 
 
赤ちゃんってすごいですよねー。
 
そこにいるだけで
周りの人を笑顔にしてくれます。
 
「笑って!」と言われても
なかなか笑えないかもしれないけど
 
赤ちゃんがそこにいるだけで
自然と笑顔になるんですよ。
 
赤ちゃん、やるな。
 

 
 
というのも
コンサルの仕事をしていると
よくお聞きする悩みの1つに
「人が動かない」というのがあります。
 
 
上司は、部下が動かない…
部下は、上司が動かない…
お店は、お客様が買ってくれない…
お母さんは、子どもが言うことを聞かない…
 
みんな「人が動かない」って悩んでいるんですね。
 
 
 
僕は
そもそも「人を動かす」がムリがあると思うんです。
 
だって
動きたくないんですもん。
 
それを「動かそう」とすること自体にムリがあります。
 
 
「動かす」ではなく
「動きたくなる」が作れるといいなと思うんです。
 
 
 
少し前に「ポケモンGO」というゲームが流行りました。
 
 
あのゲームのおかげで
家に引きこもっていた人も
運動不足気味だった年配の方も
町に出てたくさん歩くようになりました。
 
誰にも「歩いて!」なんて言われてないのに。
 
 
 
部下も、上司も、お客様も、お子さんも
同じかもしれないですね。
 
「動かす」ではなく
「動きたくなるようにする」
 
 
 
僕は、そのヒケツは「質問」だと思っています。
 
「人を動かす質問」ではなく
「人が動きたくなる質問」ができたらいいな。
 
 
 
 
 
部屋を掃除しない子どもがいました。
お母さんが「掃除して!」と言っても効きません。
 
そこで
「どうすれば、掃除してくれるの?」と質問しても
「わかんない」との答え。
 
 
そりゃそうですよね。
そもそも掃除したくないんだもん。
 
 
そこで、質問を変えました。 
「ねえ、どんな部屋が一番かわいい?」
 
 
すると
「シンデレラの部屋!」と答えてくれたそうです。
 
そして
二人で、部屋を模様替え。
シンデレラの部屋にしました。
 
 
そうしたら
「掃除して!」なんて言わなくても
いつもきれいにしているそうですよ。
 
 
 
こんな質問ができるようになると
指示命令をしなくても部下は自発的になり
買って!と言わなくてもお客様は買ってくれるようになるかもしれませんね。
 
 
ぜひ「動かす」ではなく
「動きたくなる」質問をしてみてくださいね。
 
 
 
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あれから10分。
 
まだ見られてます。
 
そんな6月19日のお昼
(今日は、父の誕生日)
 
 
 

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